音痴だからカラオケが嫌いすぎて困ってる

 

 

自分のことをアピールするツールカラオケ 歌うとスッキリしてストレス解消になるカラオケ 男女の出会いにも貢献してるカラオケ

 

  俺はカラオケが大嫌いだ

 

本当に嫌いで嫌いでしょうがない できることなら日本中のカラオケ屋を排除してしまいたい カラオケ発明した人に、なんて余計なことをしてるんだって言ってあげたい  

 

今回は、俺のカラオケ嫌いの理由とカラオケが嫌いなために、困ったことなどを書きます。 カラオケ嫌いあるあるネタ って視点で読んでもらってもいいかもしれません。 

 

中途半端に音痴な俺

 

初めてカラオケデビューしたのは中学1年生 まさに思春期に突入した純情ボーイだった俺は、友達に連れていかれて初めてカラオケボックスに行った

 

「うお!!これがカラオケか」  

 

てことで、緊張しながらみんなが歌ってるのをドキドキしながら眺めてたわけだ 何歌えばいいかわからない俺は、当時流行っていた19ってアーティスト(もう解散してる)の 「あの紙飛行機曇り空を割って」 を勇気をだして熱唱した

 

当時は、中学生だったからみんな下手 歌いだした瞬間、俺は悟った 恐らく生まれてから、物事を自分の中でこんなに早く悟ったことはないだろうって思うくらい爆速で悟った  

 

「あっ!俺カラオケむいてねーや」

 

多分俺の実力値は、普通よりちょっと下、つまり音痴な部類に入るってことに気づいた。 これが、カラオケに対する俺のファーストコンタクト

 

レベルアップしない

 

 

高校に上がりだすと、みんなカラオケに行く頻度が高くなった

当然だ

リア充のみんなは、彼女や友達とカラオケに行く機会が増えるわけだから

 

俺は逆にカラオケに対する苦手意識を克服することができない   おかげ様で、気づくと俺は音楽関係に対してまったく無縁状態 周りとのレベルが開く一方

 

当然だ

一緒にカラオケに行く人がいないのだから上手くなるわけがないのだ 一部、勇気のある人は一人でカラオケ屋に行って練習している猛者もいるけど、そんな北朝鮮のロケット並みの機動力を俺は持ち合わせていない  

 

そして新境地開拓へ

 

そのまま、ズルズルと時が経過して俺は社会人になった 社会人になるまでに、何回かはカラオケに行く機会もあった

 

でもだめだ

 

なんか気持ちよく歌う気になれない、そしてみんなの前で歌うのが、恥ずかしい  

 

俺の唯一の友達のT君とはたまにカラオケに行くこともあった T君いわく、俺は実際には音痴ではないらしい。でも、上手いわけでもないらしい。

 

声量で言うと、俺は結構あるとのことだった。 選曲を変えて、GREEN系の歌を、歌うようにしたんだけど、これが的を得た  

 

なんとか、形になるくらいに歌いきることができたのだ やっと夢にまで見た持ちネタをゲットした瞬間だった。 新境地開拓の瞬間だった。ありがとうT君

 

新たなる課題にぶち当たる

 

やったぁー持ち歌ゲットしたぁ これでカラオケも怖くないぜ!!なんて思っていたのも最初だけだった それもそのはず、持ち歌は、全部で2曲のみ。

 

こんなの長時間カラオケ屋にいるようなシュチュエーションになった時、すぐにボロが出てしまう。 ある時、会社の飲み会があった。

 

最初は普通の居酒屋でみんなで飲んでいた。 時間が進むにつれ話は2次会のことに。俺はかなり嫌な予感がしていたが、俺の予感は的中。

 

2次会は、近くのカラオケ屋に行くことになったのだ。

 

「うわーマジ帰りてー」  

 

まぁ今の俺なら順番が回ってきても2曲までなら対応可能だ。

 

もう昔の俺ではないのだ。2曲歌ってその後は大人しくしてればいいだけだ。 って考えだったんだけど、いざ行ってみたらそんなの通用しない展開に。

 

やたらマイクが回ってくるペースが速くて、速攻で持ち歌の2曲が消滅。さらに追い打ちをかけるようにマイクが俺の元へ。

 

そして、なぜか勝手に曲が入れられていた。曲は三代目JSoulBrothers R.Y.U.S.E.I.。 バカか、こんなハイスペックな歌を俺が歌えるわけねーだろ。

 

しかし無情にも曲はスタートしてしまい、俺は覚悟を決めて歌ったこともないR.Y.U.S.E.I.を熱唱。

 

それからカラオケ行ってねーわ。笑

 

まとめ:カラオケに対する接し方のその後

えー結論から言ってしまうと、飲み会には必ず参加するようにしてます。 んで、2次会が、カラオケだと察知すると、嘘をついて1次会で退散するようにしてます。

 

カラオケ屋に行かなくてはいけない状況になった場合は、持ち歌2曲を歌い、その後は静観してるスタイルを貫いています。

 

今でも、たまに唯一の友達のT君とカラオケに行く時もあります。 でも、やっぱカラオケはあんまり好きになれないし、今でも飲み会とかちょっと憂鬱です。

 

そして、もう二度とカラオケで、三代目JSoulBrothers R.Y.U.S.E.I.は歌いません。   それでは、これで「特に理由はないが、カラオケが嫌いすぎて飲み会がイマイチ楽しめない」は、終りにします。