赤ちゃんの沐浴について指導を受けてきた

 

この前、病院の看護師さんから赤ちゃんの沐浴の正しいやり方について指導を受けました。 軽くサバサバした感じのベテラン看護師さんだったんですけど、わかりやすく説明してくれました。  

 

まったく知識がない俺には、いい勉強になりました。

 

ちょっとは、勉強しとけって感じですよね。笑

今回は、その時のお話になります。

 

個人的な感想とか、具体的に学べたこととかも、書いていきますので参考にしてほしいです。   では、さっそく始めましょう!!

 

沐浴指導の内容

勉強させてもらった沐浴指導の内容は、ざっくりこんな感じでした。

 

◎沐浴の手順   ◎沐浴時の注意事項   ◎揃えておいた方が便利な物   ◎看護師さんの実体験のお話
 

こんな感じでしたね。 時間にして大体1時間もないくらいでした。

 

ではもう少し細かく書いていきますね。

 

沐浴の手順

ざっくり書きます。

 

①着替え・タオル・ベビーバス・ガーゼ・石鹸を用意する  
②お湯の温度は、大体40度くらいを目安にすることのこと  
③赤ちゃんの足からお湯に入れてあげるとよいらしい。(ビックリさせないように)  
④赤ちゃんの体を洗う。顔、頭、腕、お腹、背中、お股、足に、指の腹や手のひらなど  ⑤体を洗い終わったら上がり湯をかける  
⑥タオルでしっかりふいてあげる  
⑦最後に耳と鼻の掃除をしてあげる
 

沐浴時の注意事項

◎看護師さんの説明では、体を洗う順はこだわる必要はないが、しっかりと全箇所丁寧に洗うようにするようにとのこと。その中でも、指の間やヘソや急所などは、必ず洗うようにするとのことでした。  
 
◎体を洗う時は、赤ちゃんがお湯に水没しない様にしっかりと注意して手で支えてあげる  
 
◎お風呂の温度は、ぬる過ぎたり熱すぎたりしないように注意する  
 
◎背中を洗う時は、少し難しいので誰かに手伝ってもらったりするものあり。  
 
◎生後まもないとまだ最近に対して抵抗力が弱いので、しっかり洗ってあげる必要がある。
 

看護師さんの実体験のお話

沐浴の手順や注意事項などの話が、一通り終わると最後に看護師さんからの自身の沐浴経験のお話を、聞くことができました。

 

話によると、すでに子供がいる人は、赤ちゃんが沐浴中に必ずもう一人の子供が、ちょっかいを出してくるから注意しなければいけないとのこと。

 

赤ちゃんにばかり集中していられないってことですね。

 

話を聞いていると子供が、たくさんいる人は大変みたいなんで注意してくれとのこと。笑

 

 

沐浴指導を終えて俺が学べたこと

約1時間程度の沐浴指導でしたが、学べることは、意外と多かったです。 俺が、今回の指導で学べたことは、ざっくりこんな感じ。

 

◎沐浴の手順  
◎赤ちゃんの体の洗い方とコツ  
◎用意しておくもの  
◎親の心構え  
◎注意点
 

などなど。 まぁ沐浴は、実際に実践でやり方やコツなどを体に覚えさせるしかないと思ってます。

 

ただ、看護師さんが、沐浴を実践して実際に見せてくれたのですが、まぁ頑張れば俺でもできるかなって印象でした。

 

なので、多分誰でもできるんでは、ないでしょうか。笑

 

 

事前に用意しておいた方がいい沐浴グッズ

ここでは、必要最低限の物だけ、紹介しておきますね。

 

◎ベビーバス

 

◎沐浴マット

 

◎ベビータオル 

 

  ◎ボディウォッシュ

  などなど。

 

他にも必要になってグッズってありますよね。

 

赤ちゃんの沐浴を、快適にするために揃えておきたいおもちゃなんかも当ブログで紹介していますので、参考にしてください。

 

まとめ

今回の沐浴指導によって俺のパパレベルが、さらに上がることができました。

 

加えて、これから必要になってくるグッズについてもある程度、把握することができました。 赤ちゃんは、デリケートだし気をつけてあげなければいけないことが、たくさんあります。

 

  奥さんの負担を、少しでも減らしてあげたいし、俺も子育てに積極的に参加したいので、沐浴の指導を受けることができてよかったです。

 

他の4組くらいいたのですが、男は俺しか来ていませんでした。 沐浴指導ってそんなものなのでしょうか?笑  

 

少し場違い感が、ありましたが、無事に受けることができてよかったです。 日々、勉強ってことですね。  

 

それでは、これで、「赤ちゃんの沐浴について指導を受けてきた」は、終わりにします。