30代無職が、保険の手続きで市役所に行って恥かいてきた話

 

えー仕事をやめたことにより、保険が国保に変更になることになりました。 約1ヶ月手続きをしないで、放置していたんですけど、ついにこの前市役所に行って手続きをしてきました。

 

30代といういい年したオッサンが、無職の状態で、市役所に行くとどんな気持ちになったのかここで、詳しく書いてみます。

 

ちょっとダークサイドよりのお話になりますけど、ご容赦ください。笑

 

健康保険の手続き

会社員では、なくなったことにより保険が、国民健康保険に切り変えをしなくてはいけません。 当然この手続きをしなければいけないのですが、私は約1ヶ月していませんでした。

 

つまり、俺は約1ヶ月間の間、保険証がない状態だったわけですね。笑  

 

まぁ、俺はあまり医者に行くこともなかったので、保険証を使う機会はなかったので、何も困らなかったので、別に無くてもよかったんですけどね。

 

どうやら、社会はそれを許さないらしい。

 

しっかり保険料を、納めないといけないようだ。 てか当たり前か。笑 保険の手続き自体は、その日のうちに終わってすぐに新しい保険証は、交付されました。

 

社会から仲間外れにされてる感覚になった

会社員ではなくなっていい年した無職になったことで、色々と自分の心が、暗黒面に染まっていくのが、ハッキリとわかってきました。笑

 

もうね、これは経験したことが、ある人しかわからないと思う。 本当に。   誤解があるかもしれませんけど、俺はこれまで、大学卒業してから空白期間がなくちゃんと正社員として働いていました。

 

※大学卒業にこぎつけるまでに色々ありましたけどね。 無職になって一番最初に感じたことは、社会からの疎外感でした。  

 

自分なんて必要ないのではないか? みんなが働いていてそれなりの立場を持っているのに自分は何なんだ?  

 

こんなマイナス思考の考えばかりが、頭の中を、グルグル回っていました。 さっさと再就職決めて、こんな地獄から早く解放されたいっす。笑

 

意識していなかった支払いの数々が襲ってくる恐怖

今まで給料から勝手に引かれていたので、意識していませんでしたが、無職になって初めてわかったことがあります。

 

それは、税金の支払いが、半端ではないってことです。 市役所に行った時に、職員の人に詳しく教えてもらいました。

 

ここでは、ざっくり書きます。

 

◎市民税

◎保険料

◎年金  

 

会社員時代は、当たり前のように給料から引かれていたものですが、原資がないため、貯蓄を切り崩して支払うしかありません。

 

また、俺の場合は、奥さんと子供の分まで払う必要があるわけですから、地獄です。 会社員であれば、家族を自分の扶養に入れてしまえば安く済むみたいです。

 

国保でもできるのかな? 俺の知識不足かもしれませんけど、会社員の方が、かなり安い金額で済むみたいです。

 

貯金が、毎日少しずつ減っていく様子は、結構精神的によくないですね。

 

市役所の職員に見下されてる感があった

俺のただの被害妄想であればいいのですけどね。 保険の切り替えの手続きをする際に、会社を辞めて今は無職の状態であることを伝えたんですよね。

 

そしたら、なんか急に態度が少し悪くなって冷たくなったんです。   保険の切り替えの手続きをしてくれたのは、30代後半くらいの女性の人でした。

 

もうね。 なんか変な物見るような目で見てきたんですよ。 本当に気分悪くなりました。 世間は、無職にはとても冷たいってことなんでしょうか。笑  

 

そりゃ市役所の職員ですからね。 天下の公務員ですから、無職の俺のことなんて鼻糞以下に見えていたのかもしれませんけど。

 

手続きが、終わって帰り際にこんなこと言われました。  

 

『多分すぐに再就職すると思うんですけど、決まったら手続きがあるのですぐに来てくださいね。』  

 

こんな惨めな気持ちになったのは、生まれて初めてでしたね。 まぁ、悪意がなかったのかもしれませんけど。

 

市役所で恥を搔いて学んだこと

えー。 今回市役所で、個人的には屈辱的な気持ちになったわけです。

 

他の人からしたら、そんなの大したことないじゃんって思うかもしれませんけど。   今まで無職を、経験してこなかったので、ここまで気持ちが苦しくなるものだなんて知りませんでした。

 

この惨めな気持ちと心の痛みを、前に進むためのパワーに変えいくしかないと思っています。

 

まぁ、正直俺自身、自分が無職になるまでは、無職の人に対して少し偏見は持っていました。   なので、実際に自分がなってみて無職の被との気持ちが、かなりわかりました。

 

自業自得とはいえ、少しは、人の気持ちがわかるようになったと思います。 とりあえず、世間は無職には冷たいってことが、市役所の職員の態度を見てそれなりに理解できました。

 

  一刻も早く今の悲惨な状況を、打開するために行動量を、増やすことを決意しました。 今回は、自分なりには、結構メンタル的にきつかったですが、前に進むための起爆剤になってくれたかなと無理やりですが、考えています。

 

このブログで、一刻も早くいい報告が、できるように頑張ります。!!  

 

では、これで、「30代無職が、保険の手続きで市役所に行って恥かいてきた話」は終わりにします。