コピーライティングが勉強できるおすすめの本12選

ブログやアフィリエイトで稼ぐ上で必ず必要になってくるスキルが、コピーライティングです。

コピーライティングは、高度なスキルになりますが、本で基礎知識を学び、実践することで、スキルを習得することが可能です。

今回は、コピーライティングの初心者やブログ、またはアフィリエイトで稼ぎたい人に役立つ、本を紹介します。

実際に読んでから実践するのと、何も知識がないまま実践するのとでは、全く稼ぎが変わってきます。 効率良く稼ぐために必要な本を紹介していきますので、参考にしてください。

コピーライティング

まずは、以下の2点を確認していきます。

・コピーライティングとは   ・コピーライティングを勉強するメリット

コピーライティングとは

コピーライティングとは、『広告文を書いて読者の心理導線を動かし商品やサービスに対して何らかのイメージを与える』技術になります。

コピーライティングの技術は、かなり高度なものになります。 ブロガーやアフィリエイターも、コピーライティングスキルがないと稼ぐことは不可能です。

読者の心理を意識して、文章を構成する必要がありますので、読者の購買心理についての知識も必要になってきます。

よく名前で勘違いされてしまいますのが、何かの文章をコピーする技術ではありません。

特定の商品やサービス、広告の魅力を、読者にわかりやすく伝え、イメージを与え、行動させる技術です。

コピーライティングを勉強することのメリット

コピーライティングを勉強することによって得られるメリットは以下になります。

 

・読者の心理導線を意識して記事を書ける   ・商品やサービスの購入率、成約率が上がる   ・読者の購買心理を理解できる   ・ライターとして収入を得ることができる

まず一番のメリットは、商品やサービスの購入率、成約率が格段に上がります。

つまり、ブログやアフィリエイトで稼ぐことができるようになります。 また、読者の心理導線を意識して記事を書くことができるようになります。

さらに、コピーライティングの技術を見つければ、ブログやアフィリエイトだけではなく、ライターとしてフリーランスで稼ぐことも可能です。

稼ぐや収入を増やすことを目的にするなら、コピーライティングの技術を磨くことは、効果的です。

おすすめの本の紹介

では、コピーライティングで稼ぐためにおすすめの本を紹介していきます。 ブログやアフィリエイトで稼ぐためには、必須のスキルになります。 コピーライティングを学べる本を厳選して紹介しますので、参考にしてください。

沈黙のWebライティング 

632ページで内容がぎっちり詰まってる本になります。 コピーライティングを学ぶなら、この本が一番おすすめです。

この本は有名なのでもしかしたら、名前くらい聞いたことがあるかもしれません。 コピーライティングの基礎から、SEOのことまで、子の本1冊で学ぶことができます。

漫画で説明している所もありますので、サクサク楽しんで読むことができます。 自分のサイトに読者を集客するにはどうすればよいか?

このような疑問もこの本が解決してくれます。 コピーライティングの本は、まず初めにこの本を読むことからお勧めします。

伝説のコピーライティング実践バイブル

716ページで見た感じかなり分厚くて読み切れない感が半端ではない本です。笑 しあし、実際に読んで見ると初心者目線で解説されていますので、誰でもサクサク読み進めることができます。

コピーライティングの基礎中の基礎から軽い応用まで、しっかりと説明してくれています。 価格が、通常の本と比べて割り高になっていますが、内容がしっかり詰まっていますので、納得がいきます。

この本は、コピーライティングの基礎からかるい応用まで、幅広く勉強したい人向けの本になります。 一度は目を通しておいてほしい本です。

コンテンツマーケティング64の法則

この本は、ブロガーやアフィリエイターが記事を書くために必要なことをわかりやすく解説してくれている本です。

初心者から中級者までの人は、絶対に一度は読んでおくべき本です。 読者に読んでもらえる文章の書き方や基本の型、初歩的なルールなどを、勉強した人向けの本になります。 また、コンテンツを作る時の指標にできるようなノウハウも書かれています。

武器としての書く技術

トップブロガーのイケダハヤトさんが書いた本になります。 ブロガーが書いている本だけあって、記事を作成する時の初歩的な部分や、文書構成の基礎的な部分もしっかりと説明されています。

また、技術的な部分だけではなく、マインドの部分についても書かれています。

ライティングスキルとブログ、アフィリエイトの基礎的な部分、マインドの部分を学びたい人には、絶対に読むことをおすすめします。

 最強のコピーライティングバイブル

280ページと読むには丁度よいボリュームの本です。

名著3部作を1冊にまとめて情報を、凝縮した1刷になります。 国内の成功事例を100個つけて解説してくれています。

コピーライティングの基礎の部分とマーケティングの基礎の部分を学ぶことができる本です。

稼ぐ言葉の法則

192ページと少しボリュームが少なめの本になります。 この本からは、状況に応じた言葉の使い方や言葉を使って売る、稼ぐを意識した文章の作り方を勉強することができます。

とにかく商品やサービスを売ることを突き詰めて勉強したい人向けの本になります。 ブログ運営やアフィリエイトについては書かれていません。

売れる文章術

268ページからなる本です。 タイトルにある通り、この本は『売れる文章』に特化した内容になっています。

セールス文書を、集中的に学びたい人には、相性が良い内容になっています。 「共感が生まれる」メカニズムや「結果が出る」メカニズムについて学ぶことができます。

セールスレターなどについても学びたい人にもお勧めできる本です。 とにかく売ることに特化した文章技術を習得したいなら絶対に読んでおくべき一冊です。

6分間文章術――想いを伝える教科書

172ページから構成されている本になります。 【埋める ⇒ 貼る ⇒ つなぐ】の3ステップで、共感を生む文章ができる!と話題になった本です。

この本を読んだ後に記事を書くと、文書量が5倍以上になったと言っている人もいるくらい、購入者からは高評価です。

読者の心理にうまく寄り添うような文章を書きたい人が、読むべき本になります。 有名な大企業からも評価を得ている本になります。

文章の構成技術を学びたい人にもおすすめも1冊です。

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

この本は、読者目線を意識して記事を書きたい人に向けて書かれている本です。 下記の項目に特化した内容で、構成されています。

文章を書く準備 ・文章を速く書く方法 ・内容を簡潔に書く方法 ・相手に分かりやすく書く方法 文章を作るのが苦手な人や時間を使ってしまう人には、この本を一度読んでほしいです。

セールスライティングハンドブック

352ページとそこそこボリュームのある本になります。 この本は、セールスライティングの基礎的な部分をメインに学ぶことができます。

また、商品やサービスのキャッチコピーのつけ方なども書かれています。 基礎中の基礎を学びたい人や、キャッチコピーの決め方などを学びたい人には、相性が良い内容になっています。

「読ませる」ための文章センスが身につく本

読み手を意識した文章を、書くことに特化した内容になっています。 この本を読んで学べる内容は、ブログやアフィリエイト用の記事作成だけではなく、通常のビジネスでも使える技術になります。

ビジネスの現場で文章を作っている人向けの本です。

読者に文章を読んでもらうための様々な仕掛けや技術が、しっかりと解説されています。 『読者に文章を読んでもらう技術』を学びたいなら使える本です。

ザ・コピーライティング

431ページのボリュームのある本です。 著者はアメリカの広告業界で名を轟かせた伝説的コピーライターであるジョン・ケープルズです。

元祖コピーライティングのイメージが強い本ですが、基礎的な部分は、ほぼ全て説明してありますので、初心者向きです。

少し古い情報も混ざっていることもありますのが、コピーライティングの基礎を学びたい人には、おすすめの本です。

まとめ:本を読んでから記事を書こう!!

コピーライティングについて勉強できるおすすめの本を全部で12冊紹介しました。 コピーライティングは、高度な技術になりますので、簡単に身につけることはできません。

僕も、まだまだ修行中の身です。笑 ですが、我流で記事を書く前に、コピーライティング系の本を2冊程度読んだ方がいいです。

結局のところ、トライアンドエラーを繰り返すことでしか、技術を向上させることはできないです。 稼ぎたいなら、まずは書籍を読んで基礎知識をつけてから記事を書くようにしましょう! 個人的に勉強になった本は下記の2冊です。